恐竜博2019は大混雑

世界初展示のディノケイルスの実物化石と北海道で産出したむかわ竜の展示が素晴らしい。


整理券で入場できるまでこの日は140分待ちでした。
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国立博物館で開催されている「恐竜博2019」はあと一か月で終了します。

夏休みも終わったので、もう混んでいないかと思ったら大間違い。

最大で3時間程度の入場待ちが発生しています。

いかに恐竜が子供たちに人気なのか、思い知らされました。

常設展示は無料で拝観できる

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でも、展示してある恐竜の実物化石や複製の化石、そして復元した化石や実物像など見ごたえは素晴らしい展示です。

3時間の待ち時間といっても、整理券をもらえるまでの待ち時間はそれほどではありません。

整理券をいったんもらってしまえば入場までは常設展示(通常は620円)が無料で見られるので、普段はあまりじっくり見ないかもしれないので、常設展示をじっくり見るチャンスですね。

この写真は世界で初めて小惑星から持って帰ってきた物質の顕微鏡写真です。本物が展示してあり、一人1分間顕微鏡で実際に観察できます。(でも、映像のほうがよく見えるかも?)

地球館と日本館を見るには、待ち時間では少ないと思います。

展示物の写真撮影ができる。

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博物館というと写真撮影が禁止されていると思いますが、この恐竜博ではほとんどのものが撮影可となっています。

本当に一部のまだ研究途中の化石標本だけが撮影不可となっているだけです。

恐竜というと以前は見るからに怖そうな感じでしたが、最近の研究では羽毛が生えている鳥類の祖先という考え方がしゅるうになってきています。

ですから、意外と愛らしい復元像がたくさん展示されています。

恐竜博ショップでは、かわいい恐竜のマスコットなどが販売されているので記念に購入しましょう。







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