冬タイヤ交換の季節の前に

今年は久々に自分でタイヤ交換をやろうと、インパクトドライバーとボトルジャッキを購入してみました。


インパクトドライバーは本当はタイヤ交換には向かないとのことです。

でも、ねじを外したり仮止めには使えることが分かりました。

専用のインパクトレンチよりも、広範囲に使えるインパクトドライバーを購入しました。

これについては、別途報告します。

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今回はボトルジャッキの使い方をまとめてみました。


意外とよく調べてから使わないと、最初は結構難しいけど。

コツをつかむと2000円から3000円の程度のボトルジャッキでもタイヤ交換に十分使えることが分かりました。

まず、安価なボトルジャッキは外国製です。

いくつかの会社が出ていますが、大本は同じような感じです。

取説は英語でよくわかりません。

参考になるのがここです。ありがたいです。


いざチャレンジ。

① ジャッキの位置とジャッキの頭(サドル)


 ボトルジャッキの頭はいっぱいいいのジャッキと違ってほぞ平です。
 
 ジャッキを当てるのは普通ジャッキを当てる切込みの内側のシャーシが硬くてへこみません。

 その際に、頭を手で回しながらねじを上げておくことが大切です。

 これは、初め分からず高さが出ないため、失敗したと思うきっかけでした。

 このねじの部分をアジャスターといいます。

 これを上げておけば高さが稼げるし、ジャッキアップ終了後も難なく外せます。

 
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 こんな感じで頭を当てます。

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② 作業台があると便利


 アジャスターと作業台を使わないと、最大高30cmなので、タイヤが完全には浮きませんでした。(ここでも失敗と思ったが、安心できました。)

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③ リリースバルブは時計回りにハンドルの切り欠きを当てて回して閉めます。


 このバルブは手で回すことはできません。ハンドルの切り欠きが必要なんですね。 

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最初にねじを回してアジャスターをできるだけ伸ばしておきます。

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④ 作業台(木切れ)4cmを下に敷きます。


 これでジャッキウップすると、めでたくタイヤが交換できるくらい浮きました。

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 こんな感じで十分隙間ができました。

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⑤ タイヤ交換を終了後アジャスターを反時計回りに回すと、車の重みでジャッキが沈みます。


 ここで、問題が起きます。ジャッキが外れないのです。車の重みで沈むので、車にぴったりついたままなのです。

 でも、アジャスターが伸びていればねじを回すことで、車との間に間隙ができて爆ぜれやすくなります。

 アジャスターは重要でしたが、詳しい説明はありませんでした。

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⑥ 最後は足で踏んでシリンダーを下げて終了です。

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 シリンダーは力をかけないと沈みません。一番いいのは足で踏んで体重をかけることでした。

 コツをつかめば、こんな安いボトルジャッキでも簡単にジャッキアップできることができました。

 次回は印パぷとドライバーを利用したタイヤ交換を報告します。


注意点
  ボトルジャッキの頭(サドル)は小さく、土台の足の部分も面積が狭いので別途ジャッキスタンドとタイヤ止めは必須です。

 よかったら栃木百名山完全踏破の記録も見てくださいね。


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