SSD換装のコツ

遅くなったwindows8からupdateしたWindows10がSSD換装で甦りました。


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今回は2日間かけて学んだHHDからSSDへの換装について、コピーしたSSDをうまく起動させるためのコツをいくつか紹介します。

これさえわかれば簡単に換装ができて、パソコンが劇的に早くなります。

SSDが安くなっている今、交換は絶対におすすめです。

準備するもの


・準備するのは、SSD(容量は少なくても現在使用している容量を超えるもの)。
・SSDをUSB接続するケース付きコード。

パソコン工房で800円程度で売っています。

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・クローン作製ソフト(無料のフリーソフトが数社から出ています。
       
         私は、 EaseUS Todo Backup Freeを使いました。

                         
 ソフトによっては、クローンについては無料ではできないものもあります。


手順とコツ

手順は
 
 ① 現在のHDDをそっくりSSDにコピー(クローン)します。
 ② ノートコンピュータの裏ブタを開けてHDDをそっと取ります。
   (注意:電源コードとバッテリーは外しましょう。)
 ③ 新しいSSDをHDDのあった場所に置き換えます。
    (Dynabookはちょっと手に負えませんでした)
 ④ 裏ブタを締めて終了です。

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本当ならここで電源を入れれば起動します。
しかし、起動しませんでした。
参考にいろいろなサイトを調べました。
結果的には、次の点を確実にやれば問題ないということにたどり着きました。

失敗した原因は、HDDよりSSDの方が容量が少ないということからくる誤った理解でした。

750GBのHDDを128GBのSSDと交換することにしたので、考えすぎてしまいました。

コツは

コツはソフトに書いてあることをよく読んで早とちりせずに、当たり前にやることです。

私の失敗は、クローンを作る際にドライブ全体を選択せずに、Cドライブ(パテーション)だけを選択してコピーしていたので、何回も起動に失敗しました。

SSDの容量が小さいので、C:ドライブさえあれば、他のパテーションは要らないのだろうと思ってしまいました。

Dドライブ(パテーションが追加されているタイプのパソコン)や普段は見えない隠れたパテーションを一緒にコピーすれば、簡単に起動できるクローンSSDが作成されます。

SSDを一度外部のデータ領域として使用したものや、別なパソコンで使用したものであっても特に問題ありません。

いろいろな参考サイトを見ると、買ってきた状態でないと駄目であるとか、MBRかGPTフォーマットの違いが原因で起動できないとか書いてあります.これは、たぶん間違いです。

クローンですから書き込み先がどんな状態でも、壊れていなければコピーされます。

最後にHDDを取り出して、SSDに乗せ換えれば起動します。


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