御霊神社とは

非業の死を遂げた御霊を祀る

 御霊とは非業(ひごう)の死を遂げた人の霊のことです。

 奈良時代末から平安時代にしばしば疫病が流行し、それを御霊の祟(たた)りであるとしてその怨霊(おんりょう)を鎮めるために祀(まつ)ったのが御霊神社の始まりとか????


 那珂川町の御霊神社は、那須与一を祀ったものだそうです


PXL_20240211_052925200_R.jpg

御霊神社です

PXL_20240211_053015302_R.jpg

御霊神社は県内にもいくつか有るようです

御霊神社は那珂川町にあります



関連記事
スポンサーサイト



コメント

Re: こんにちは〜

タムちゃん1961
 いろいろ説がありますが、その一つに、1198年(久元年)10月に源頼朝に従って上京する途中に伏見で急死し、即成院に葬られたという説があります。

 このあたりなのかもしれません???

こんにちは〜

TD
御霊(ごりょう)神社と読むのですね。
非業の死を遂げた御霊を祀るそうですが、
那須与一は非業の死を遂げたのでしょうか。
何をもって非業の死とするのでしょうね。
非公開コメント

トラックバック