同じ花でわずかに色が違う個性

ハルジオン、やムラサキツユクサよく見ると色の違いがあるんですね。


何気なく見過ごしていましたがハルジオンをよく見ると白いもの、ピンクのもの、両方混ざっているものと有るんですね。

ところで、ハルシオンはヒメジョンと区別がつかないですよね。

漢字で書くと春紫苑と姫女苑ですから、ジオンとジョンという読み方なのですね。初めて知りました。

昔子供のころ貧乏草と言って遊んだことを思い出しました。貧乏草はハルジオンのことだそうです。

ハルジオンとヒメジョンは下記の通り見分けられるそうです。(ウィキペディアから)

標準的には、ヒメジョオンの方が背が高く、花は小さくて数が多く、根本がすっきりしている。ヒメジョオンの茎には空洞がなく、ヒメジョオンの葉は茎を抱かない。 これに対して、ハルジオンは、背は低く、花は大きくて少なく、根本に葉がある。また、ハルジオンのは下を向いて項垂れているような特徴がある。ハルジオンの茎には真ん中に空洞があり、ハルジオンは茎を抱くように付く。」

ハルジオンは、4から5月、ヒメジョンは5から7月頃に咲くようです。


茎の中が空洞になっているのがハルジオンです。ちょっと茎を強く持つと茎がつぶれるのでわかります。

花びらが針状なのがハルジオン、少し幅が有るのがヒメジョンです。

今回撮ったのは、ハルジオンのようですね。


全部の花びらが白い花です。

IMG_8172_R.jpg

ビラ一部にピンクの花びらが有ります。

IMG_8173_R.jpg

ついでに、ムラサキツユクサの花びらも色が違っていました。

よく見ると、色の違いって個性的ですね。

IMG_8176_R.jpg

こちらは青みがかかっていますね。

IMG_8177_R.jpg









関連記事

よかったら、下記のポチお願いします。

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
PVアクセスランキング にほんブログ村

カテゴリ別記事一覧

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

トラックバック