花のつくりを調べてみました

セツブンソウやバイカオウレンはかわいらしく色彩も豊かです


花のつくりについてちょっと調べてみました。

こちらはバイカオウレンです。

白い花弁に見える部分は萼片(がくへん)です。5枚ありますね。
花は、根元からまっすぐに伸びた高さ3~10cmの花茎の先端に1輪咲くということです。
花弁は蜜腺というものに退化しているようで、黄色く5つあります。
雌しべはまっすぐ広がって伸びているものでこちらも5本あります。
葉は5枚の小葉からなり、革質で光沢があり、葉脈がへこんでいます。
群生しているのが普通のようです。【NHK趣味の園芸参照】

IMG_3438_R.jpg

こちらはセツブンソウです。

5弁の白い花びらのように見えるのは萼です。これは、バイカオウレンも一緒ですね。
本当の花びらは退化して、花の中心にある黄色い蜜槽と呼ばれるものになっています。
中心にめしべが4から5本あります。
その周りに多数の雄蕊があります。
 花の下には手のひら状に切れ込んだ総苞(花序全体を包む葉の変形したもの)があります。【NHKみんなの園芸参照】

IMG_3440_R.jpg

こんな小さな花でも、花によって違いがあるんですね。花のつくりって素晴らしいですね。



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